増田小夜 RSSフィード

2007-12-31

いつ死んでもいいやの人 19:34 いつ死んでもいいやの人 - 増田小夜 を含むブックマーク はてなブックマーク - いつ死んでもいいやの人 - 増田小夜

そんな俺が、今日、俺ってもう死んでいいんだ、生きる必要はあんまりないと思った。カミさんが妊娠したんだ。無事に生まれれば俺の遺伝子が後世に残る。俺が生きようが死のうが子供は育つ。もう俺はどうなってもいい、何をやってもいいんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20071231090524

俺はいま毎日働いてっけど、仕事の方は結構おもしろいと思っていて充実はしてんだけど、いつ死んでもいいやってのはある。

http://anond.hatelabo.jp/20071231183235

なんていうか僕もつい最近までそんな気分でいたりしたんだけど、冷静に考えると自分をそこそこ仕事ができるようになるまで育てるのに自分の親は相当金を使っていたはずで、簡単に見積もってみたところ、その額は1年間に100万円を下るとは思えず(もし自分が生まれてなかったらその分親が仕事できる時間が増えていたわけでその分のロスを考えると恐ろしい額になるような…)、大学を出るところまででも22年間、つまり軽く2200万以上の投資が自分に対してなされてきたということにハタと気づいて、それ以上の貯蓄をつくるまでは死んでも死にきれないなあと思ったのでした。


投資したタイミングがバブル期で、回収するのがバブルがはじけた後っていう間の悪さがこの状況を招いているとしても、それでも自分自身は不良債権ではなかったということにできないものかと思います。2人くらい子供生んで無理やり育ててそっちに責任転嫁しちゃうか、コツコツ働いていくか、どっちにせよあと15年くらいは働き続ける必要があるってことかな。今死ぬと楽なんだけど僕の状況でそれはあまりにも無責任すぎるだろうと考えなおしたのでした。


てなことを考えていたときにタイムリーなエントリが増田にあったのがこの年末でした。みなさんよいお年を。

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